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三浦春馬主演ドラマ「TWO WEEKS」1話 ネタバレ

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キャスト

  • 結城 大地(三浦 春馬)・・・無実の罪で逮捕される。はなの父親
  • 青柳 すみれ(比嘉 愛未)・・・結城の元恋人。はなの母親
  • 青柳 はな(稲垣 来泉)・・・結城とすみれの娘。白血病を患っている
  • 月島 楓(芳根 京子)・・・柴崎を恨んでいる。愛に協力してもらい悪事を調べる検事
  • 久我 早穂子(黒木 瞳)・・・心臓病の息子がいる国会議員。楓と親しい
  • 柏木 愛(立花 恵理)・・・楓の協力者。柴崎が経営するクラブで働く
  • 柴崎 要(高嶋 政伸)・・・裏で糸を引く悪いやつ
  • 有馬 海忠(三浦 貴大)・・・すみれの婚約者。結城の事件を捜査する警部
  • 相良 サトル(森永 悠希)・・・結城の同居人
  • 小池 夏美(原 沙知絵)・・・はなの担当医

内容(ネタバレ)

 

結城大地(三浦春馬)が女性(柏木愛)を殺した現行犯で逮捕される

事件が起こる10日前から話は始まる

 

結城はギャンブルで金儲けをしたり、クラブで知り合ったマダムと寝たりする生活をおくっている

自身をアニキと呼ぶ同居人の相良サトル(森永悠希)と2人暮らし

 

ある日、結城が店長として働く質屋に元恋人の青柳すみれ(比嘉愛未)が会いにきた

白血病で骨髄移植が必要な娘のドナーを探しいてるので血液検査を受けてほしいということだった

すみれの娘は結城との間にできた子ども

当時、堕ろして実家に戻れと言ったがすみれはその時の子どもを産んでいて娘は8歳になっていた

現在すみれには婚約者がいて、娘に父親は死んだと伝えているから間違っても会おうと思わないでと釘を刺される

 

すみれの婚約者、有馬海忠(三浦貴大)が娘のはな(稲垣来泉)のお見舞いに来ていた

そこにすみれが戻ってくると、はなが大事そうに持っている人形を見て

「捨てなさいと言ったでしょ!」と怒った。

(ばい菌が入るからと言っていたがこの人形は何なのか….

 

結城はギャンブルをしながら昔すみれと付き合っていた頃を思い出していた

すみれに病院で「堕ろさないと不幸になるだけだ」と言い放って立ち去った過去

 

結城の店には結城目当てで足を運ぶ柏木愛(立花恵理)が頻繁にモノを売りに来ていた

結城を気に入っている愛を見て同じ店で働いているホンダ(玉置玲央)が

「柴崎社長(高嶋政伸)はキレたら普通じゃないからな」と言っていた

 

柴崎は愛が働くクラブオーナーの久留和保(池田鉄洋)に「愛は楽しく働いているか?」と尋ねる

金に困っているはずが無いのに結城の店に頻繁に出入りしていることをおかしいと感じ怪しんでいた

 

愛は月島楓(芳根京子)と食事をしながら最近気になる人(結城)がいることや

柴崎をちゃんと調べていると話した

愛は薬で苦しんでいた時、楓に救われた縁で恩を感じ、

楓の協力者として柴崎が裏でやばいことをやってる証拠を掴むために

柴崎が経営するクラブで働いていたのだった。楓の父親の恨みを晴らすため

 

結城は検査を受けるため病院へ行く

検査の後、比嘉に早く帰るよう言われたが小児病棟に足を運んでしまう...

が、やっぱり帰ろうとすると後ろに女の子が立っていた

女の子に「パパだよね?」と言われ戸惑う

 

こっち来てと誘われたのでついて行くと 

女の子はママに捨てろと言われた人形を結城に預かってほしいと頼む

結城は次に会うときまで預かる約束をする

女の子は看護師さんに”はなちゃん”と呼ばれていて娘だと確信する

 

病室に戻ったはなはベッドの下に隠しているクッキーの缶の中から

すみれが破り捨てたであろう昔の2人の写真(すみれと結城)を

つなぎ合わせて隠し持っていたのだった

(だからパパだってわかったのか・・・写真を見るはなちゃん嬉しそう)

 

家に帰ると柴崎から電話で呼び出され、クラブに行くと愛のことで話があると言われる

結城の店に出入りしてることや、柴崎がマンションまで買ったのに金に困る事があるのかと怪しんでいた

最後に「8年前から腐れ縁だよな」と言い残し立ち去った

店の前で見送られている時、柴崎は愛に「危ない男には気をつけろ」と耳打ちした

  

朝、愛は急ぎ足でマンションから出て誰かに電話をかける・・・

 

楓は職場で愛からの着信履歴に気づき、留守電を聞くと

「柴崎のやばい証拠をつかんだから今すぐ会いたい」という内容だった

 

何かから逃げるように街を歩く愛

楓から何かあったら撮るように渡されたデジカメを握りしめていた

愛は結城の店に行きカメラを預け、取りに行くまで絶対に売らないよう頼んだ

結城は怪しんでカメラをポケットにしまうと

すみれから骨髄がはなのと適合したと連絡がきた(パパ嬉しそう….

 

すみれは病室ではなにもう心配いらないと伝えると

はなはすごく怖かったと打ち明け泣いた

 

楓は愛に何度電話をかけても繋がらなかった

 

結城は家に帰りシャワーを浴びていた

その間に旅行に出かけるサトルがテーブルに置いてあったデジカメを持っていってしまう

 

結城は病院へ行き、すみれと一緒に担当医の小池夏美(原沙知絵)の説明を受ける

骨髄液は保存できないので手術当日に結城から採取する必要がある

万が一怪我をして感染症になったら手術が延期になってしまうので手術まで怪我をしてはいけない

飲酒や喫煙も控えるように

結城の健康を守る事がはなの命を守ることになると言われ手術は2週間後の9/2になった

帰り際、すみれに手術の日必ず行くと約束した

 

その後従業員から電話があり、店の在庫確認を頼まれた

作業していると何者かに後頭部を殴られ

目を覚ますと誰かの部屋で血のついた手に包丁を握っていた

側には愛が腹から血を流して倒れている...

声をかけるが返事はない

そこにタイミングよく(悪く?)警察が訪ねて来て結城は逮捕されてしまう

 

その頃、有馬は休みでお見舞いに来ていたが職場から電話で呼び出される

向かった先は愛の殺害現場

有馬は警察だった

 

楓は職場から出ようとしたとき、丁度愛が殺されたニュースを目にする

同じ時、久我早穂子(黒木瞳)もテレビをつけており、

容疑者として名前が出た結城の名前に反応した

 

結城は有馬の取り調べを受けていた

ホンダから電話を受けて倉庫で作業していたら殴られ気づいたら

愛の部屋で目を覚まし愛が倒れていたと事実を伝えるが

ホンダや倉庫の管理人の証言、状況証拠で犯人だと決めつけられた

結城ははめられたことに気づく

 

楓は久我と会っていた

久我は結城を8年前のあの男がまた逮捕されたという

楓は愛に柴崎に近づくためにクラブで働くように頼んだことを打ち明けた

私が殺したと自分を責める楓に

久我は楓がこのまま辞めたら愛は犬死になると言った

 

結城は8年前に人を刺して5年間服役していた

有馬は経歴だけで決めてかからないほうがいいと言っていた

 

8年前結城は罪をかぶって服役していた・・・

 

獄中で結城ははなのことを思っていた

ドナーは病院に行けるか聞くが病院に行くことはできないと言われた

(結城ははなの手術に行けるのだろうか・・・)

 

次の日、結城が送検される途中、乗っていた車がトラックに追突され横転する

警察は怪我を負いその隙に結城は手錠を外して逃げる

 

-END-