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三浦春馬主演ドラマ「TWO WEEKS」2話 ネタバレ

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キャスト

  • 結城 大地(三浦 春馬)・・・無実の罪で逮捕される。はなの父親
  • 青柳 すみれ(比嘉 愛未)・・・結城の元恋人。はなの母親
  • 青柳 はな(稲垣 来泉)・・・結城とすみれの娘。白血病を患っている
  • 久我 早穂子(黒木 瞳)・・・心臓病の息子がいる国会議員。楓と親しい
  • 月島 楓(芳根 京子)・・・柴崎を恨んでいる。愛に協力してもらい悪事を調べる検事
  • 岩崎 恭二(神尾 佑)・・・月島が所属する東京地検港南支部の支部長
  • 角田 智一(近藤 公園)・・・月島の同僚。検察事務官
  • 柴崎 要(高嶋 政伸)・・・裏で糸を引く悪いやつ
  • 久米 和保(池田 鉄洋)・・・愛が働いていたクラブのオーナー。柴崎の手下
  • 間宮 裕(久保田  悠来)・・・柴崎の秘書
  • 有馬 海忠(三浦 貴大)・・・すみれの婚約者。結城の事件を捜査する警部
  • 相良 サトル(森永 悠希)・・・結城の同居人。結城と同じ養護施設出身
  • 柏木 愛(立花 恵理)・・・楓の協力者。柴崎が経営するクラブで働く
  • 小池 夏美(原 沙知絵)・・・はなの担当医
  • 灰谷(磯村 勇斗)・・・謎の怪しい男。結城を警察から逃し助けてくれた?!

内容(ネタバレ)

8月20日

警察署内に護送車とトラックが交通事故を起こし、結城が逃走したことが知れ渡る

有馬が指揮をとり結城を捜索することになった

 

バイクを乗り捨てた結城は通りがかったガソリンスタンドに止まっていたトラックの荷台に乗り込んだ

有馬は防犯カメラからすぐにトラックを見つけ居場所をつきとめる

トラックを止めて荷台を確認するが結城の姿は無かった

結城はトラックに乗り込む時、ガソリンスタンドの防犯カメラに気づき、

カメラの死角から隣のトラックの荷台に乗り移っていたのだった

 

結城が脱走したことが柴崎の耳に入る

 

月島は支部長の岩崎(神尾 佑)に結城の事件を担当させてほしいと頼みこむ

結城にこだわる理由を聞かれるが

 

結城は町工場で上着を見つけ潜り込む

すると作業員が戻って来たので建物の奥へ逃げた

出る機会を伺っていたが自分の方へ作業員が向かってくる

殴ろうと構えていたところに作業員の子供が現れ父親である作業員を呼んだ

2人の姿を見た結城はすみれが妊娠した時のことを思い出す

 

当初すみれから妊娠を知らされた結城は奇跡だと喜んでいた

すみれから1つ約束してほしいこととして

「もう誰かを傷つけることはしないで。そうやってあなたはいつも自分自身を傷つけて来たから」と言われ

子供に恥じない父親になると約束を交わした

 

久我ははなが入院する病院に視察で訪れていた

無菌室へ通され、はなを目にしていた(結城の子供だとは知らない)

帰りの車内で結城が逃走したというラジオを聴き誰かに連絡する

 

月島に愛からメールが届いた

この日は月島の誕生日で死ぬ前に撮っていたビデオメッセージが送られて来た

最後の画面がデジカメで撮った写真であると気づき

デジカメの存在を思い出していた

 

月島は角田(近藤 公園)と一緒に愛のマンションを訪れ、デジカメを探した

月島が愛に渡したデジカメは改造してあり、動画データはすぐに見られないようにしていた

 

病院ではなと過ごしていたすみれははなに骨髄をくれる人は優しいお兄さんだよね?と聞かれたが

誰か知らないと誤魔化した

(はなは自分の父親である結城が骨髄を提供してくれると気づいていた)

 

結城は小銭を拾い病院に電話をかけるが、すみれは病院を出ていて話せなかった

次にサトルの職場に電話をかけ、無実だということを伝え電話は切れてしまった

サトルは結城を信じていると伝えたが、電話の後有馬にもらった名刺を見ていた

 

愛の部屋でデジカメを探していた月島たちは質札を見つけ何かに感づいたようだった

そこへ支部長から連絡が入り、事務所へ戻ると結城の担当にすることを伝えられた

上からの通達だと言われたが月島に心当たりはなかった

 

その後久我のところへ行き、久我が担当になれるように手を回してくれたと知った

誕生日プレゼントを渡され、8年前からお世話になってなど話していた

結城と柴崎、8年前の2人がまた今回も関わっているから、ただの殺人事件だとは思えない

 

−−8年前の裁判のシーン−−

月島は傍聴席で尋問を受ける結城を見ていた

月島はその人じゃないと叫び、横で柴崎が笑みを浮かべていた

 

当時、結城が嘘をついて罪を被ったと知っている

だから今回もきっと何か裏があるとにらんでいた

 

結城は誰もいない工事現場で休みながら、事件当日のことを思い出していた

柴崎が関わっていて8年前と同じように身代わりにされると考えていた

 

−−8年前のシーン−−

久米(池田 鉄洋)に「お前がやったんだ。わかるよな?お前なら45年で出てこられる」と言われていた

隣には柴崎がいた

結城は「俺が身代わりになればすみれには手を出さないんですよね?」と確認する

そして裁判で自分がやったと証言した

 

柴崎は愛に惚れていたから殺すはずがない

だけど殺してしまうほどの何かがあったのか

手術の日まで逃げ切れるのか考えていると

工事現場の関係者が戻って来てその場を立ち去るが

結城に気づいた人が警察に通報する

 

すぐに警察が動き出し、結城はすぐに見つかり

ビルの屋上へ逃げるが追い詰められてしまう

覚悟を決めて隣のビルに飛び移ろうとするが落ちてしまう

だが下にはゴミがあり無傷だった

 

警察の無線を盗聴する怪しい男(磯村 勇斗)

 

結城は忍び込んだビルの中で疲労からうたた寝をしていると

隣にはなの姿が

なんで(警察から)逃げたのか聞かれると

生きてはなに会いに行くためだと答えた

はなから預かった人形を次に会うときに返す約束を忘れないでね、待ってるねと言われた

目を覚ますとはなはいなかった

 

821日 

有馬ははなの見舞いに来ていた

はなの書きかけの男の人の絵を自分と並べ

似てる?と聞くがはなは苦笑いしていた

(この絵の人物は結城っぽかった)

 

病室を出てすみれと有馬はドナーについて話していた

血縁がないと数万人に一人しか一致しないドナーが見つかったことにすごいと言う有馬

すみれは結城のことを話していない

 

月島は結城が店長をしていた質屋に捜索にきていた

名簿を調べているとデジカメが預けられていたことはわかったが

従業員はありかを知らず、結城が持って帰ったのではないかと言った

結城のアパートの押収品にも無く、質屋にも無いから結城自身がどこかに隠した?!ってなったけど

(あれ?サトルが持ってたから押収されなかったのか?!)

 

質屋で働く柴崎の手下から連絡がいき

月島という検事がデジカメを探しにいったことが柴崎の耳に入る

(「月島」という名前に聞き覚えがあるようだった

愛はあの時、俺たちをデジカメで隠し撮りしていたのかと気づかれる

愛のいう「ヤバイ証拠」はこの時のことかと言っていた

 

−−愛がデジカメで隠し撮りした日−−

この後、愛は柴崎に買い物と嘘をつきマンションを出て月島に電話をかけていた

その時に伝言に残した「柴崎のヤバイ情報つかんだの、今すぐ会いたい」という内容を

柴崎の秘書である間宮(久保田  悠来)に聞かれていた

愛は逃げたがすぐに捕まってしまいマンションに連れ戻され椅子に縛られる

誰に電話をかけたのか、探るために自分に近づいたのか聞くが愛は答えない

最後に結城大地のことを好きなわけじゃないよね?と聞かれ

結城さんは関係ないと答えると

柴崎が包丁を取り、愛の腹を刺して殺した

 

愛があの時、デジカメを持っていなかった

店にもデジカメはなかった

じゃあ結城が持っているのか、なんとしてもデジカメを取り戻せ

それが終われば結城は始末すればいいと秘書、クラブオーナーに伝えた

 

建物から出た結城は目撃者に通報され、警察に追われながら雑木林に逃げ込んだ

有馬が現場に着き、しばらくすると月島も到着する

結城を見つけたと無線が入り2人も探しに向かう

警察を遠巻きに警戒していると辺りで次々に何かが爆発し、

一部の警官が巻き込まれ負傷する事態になる

その光景に驚いていると

結城の後ろに警察の無線を盗聴していた怪しい男が現れ

「こっちだ」と連れていかれる

 

院内を歩いていたすみれははなの担当医の小池の元へ

小池はテレビの前で結城に関するニュースを見ていた

すみれは結城が殺人容疑で逮捕され、現在逃走していることを知る

(やっと…….よく今まで知らずにいたな!!先生もなんで言わないんだ!!)

 

警察から逃れた結城は男に「助けてくれたのか?」と聞くが

男はナイフを出して結城に近寄って行く

 

-END-