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三浦春馬主演ドラマ「TWO WEEKS」4話 ネタバレ

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キャスト

  • 結城 大地(三浦 春馬)・・・手術の日まで何としても逃亡を誓うはなの父親。柴崎にはめられた
  • 青柳 すみれ(比嘉 愛未)・・・結城の元婚約者ではなの母親。8年前の真相は知らない
  • 青柳 はな(稲垣 来泉)・・・白血病の結城とすみれの娘。結城が大好き
  • 久我 早穂子(黒木 瞳)・・・心臓病の息子がいる国会議員。楓と親しい
  • 月島 楓(芳根 京子)・・・父親と愛を柴崎にに殺された。証拠を集める検事
  • 角田 智一(近藤 公園)・・・月島に協力する検察事務官
  • 柴崎 要(高嶋 政伸)・・・結城に罪をきせた悪者の親玉
  • 久米 和保(池田 鉄洋)・・・愛が働いていたクラブのオーナー。柴崎の手下
  • 間宮 裕(久保田  悠来)・・・柴崎の秘書
  • 有馬 海忠(三浦 貴大)・・・結城がドナーではないかと勘ぐる。すみれの婚約者
  • 相良 サトル(森永 悠希)・・・結城と同じ養護施設出身。灰谷に殺された
  • 柏木 愛(立花 恵理)・・・楓の協力者。柴崎に殺された
  • 小池 夏美(原 沙知絵)・・・はなの担当医。有馬と友人
  • 灰谷(磯村 勇斗)・・・柴崎に雇われた殺し屋。デジカメを探す

内容(ネタバレ)

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有馬と鉢合わせてしまったが灰谷が有馬の気を引き逃げ切ることができた

灰谷は停車中のトラックの中に隠れた結城を探すが

トラックの持ち主や有馬の部下が現れたことによりその場を離れた

 

月島は角田からの連絡で結城が目撃された場所で

同居人のサトルの遺体が発見されたことを知る

 

結城は有馬や灰谷から無事逃げることができた

 

月島はサトルの遺体が発見された現場に行った

そこで手を合わせている女性を見かけ、声をかけると

過去にこの養護施設の園長をしていたという

 

結城はトラックの中でサトルのことを思い出していた

 

月島は元園長に結城のことを聞いていた

結城は人を寄せ付けない子だった

結城は父親の顔を知らずに育ち、母親は自殺していた

周りの子もそんな結城を遠ざけていたがサトルだけは違った

最初はサトルを遠ざけようとしていたが諦めないサトルに

結城が根負けしやがて本当の兄弟のように仲良くなった

 

最近の結城についての話では

8年前に結婚するという報告を受けたのが最後だといった

相手のことも聞いたがここではその描写は飛ばされた(元園長は何を語ったのか)

園長は帰り、月島と角田は当時結婚しようとしていた女性を探すために動き出した

 

灰谷は結城を取り逃がした報告で柴崎の元に来ていた

結城を逃がしたならデジカメも手元に戻ってこないと言うが、、

(確かデジカメは灰谷が手にしたはず・・・?!)

灰谷が去った後、手下の久米から柴崎に

以前質屋に若い女が訪ねて来ていたことが明かされる

柴崎はその女を探し出すように部下に命じ悪巧みを考える

 

すみれは結城が逃亡中に2人目を殺害したという記事を目にしていた

担当医の小池が現れ結城のことを信じるのか、すぐに有馬に話すべきだと言われる

すみれは電話で話したときのことを思い出し嘘を言ってるようには思えなかったと言った

有馬がはなの父親になるならどんな事情があろうとすみれの口から話すべきだ

有馬ならわかってくれると続けた(すみれはどう行動するのか。)

 

逃げ疲れた結城はホームレスの寝床で座り込み、はなから預かった人形を眺めていた

すると目の前にはなが現れる

「どうしたの?」と聞かれ

「もうダメかもしれない」と弱音を吐く

はなの手術の日は何がなんでも行くと伝え最後にはなが笑う

そして目が覚める

 

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騒がしい声でハッとすると誰かがリンチされていた

急いでその場から立ち去ろうとするが気になってしまい

大きな声で「警察が来た!」と言うとリンチしていた男たちは慌てて逃げていった

助けた男に呼び止められ、怪我をしている男をビルまで送っていった

男はお礼に服をあげた

 

月島と角田は結城の元婚約者の聞き込みをすすめていた

 

質屋の店員の男たちは診察で病院にきていた

結城を襲ったのが柴崎の命令だったと言ってしまったことが

柴崎にバレたらやばいと話しながら院内を歩いていた

すると近くをすみれが通りかかり、以前結城に会いにきた女だとバレてしまう

 

はなはすみれに今日はすごく調子がいいと伝えた

「夢の中で3人でピクニックへ行ってすごく楽しかったんだよ」と言った

3人の中には有馬ではなく結城が入っている。

はなは有馬のこと好きだけど結城のことの方がもっと好きなんだとわかりやく描かれている・・・)

 

有馬は小池に会いにきていた

はなのドナーについて聞くが守秘義務があるから答えられない、

どうしても気になるならすみれに聞くようにと伝えた

 

— 2年前(有馬の回想)

夜は立ち入り禁止になっているビルに

人の出入りがあると通報を受けた有馬はビルの一室を訪ねる

するとすみれが出てきて次のマンションに入れるまでの約2週間の間

オーナーの許可を得て住まわしてもらってると伝える

子供と女性の2人では不用心だと心配した有馬は

海外へ行き留守にしている友人の家を紹介する

それから有馬と2人は距離を縮めていった

 

サトルが結城に会いに行く直前に会っていたサトルの彼女

なんとあの時、サトルは彼女にデジカメを渡していた

「大事な人から預かったものだから絶対に誰にも渡さないでほしい

今は時間がないから今度のデートの時にちゃんと話すから」

そう彼女に伝えて預けていた

 

その頃、角田がようやくすみれまでたどり着き月島に報告していた

世田谷の「ニシアン」というカフェで働いてるらしい

 

結城に助けられた男はコンビニに買い出しに行った際

新聞を見かけ結城が逃亡犯であることを知ってしまう

ビルに戻り新聞で見たことを打ち明ける

 

月島はすみれが働くカフェに聞き込みに行ったが

最近あまり出勤していないと言われる

だが8才の娘の存在とその子が入院している病院の情報を手にいれる

 

結城に助けられた男は新聞に書いてあることが本当なのか聞いた

やってないと言う結城の言葉を信じ、凶悪犯には見えないと言った

男は自分の出身地である島へのフェリーの切符を結城に渡す

島は過疎化で空き家も多くここにいるより安全だ

自分も色々事情があるのでゴタゴタには巻き込まれたくない

いつか逃げてる理由を聞かせてくれと言った

 

質屋の店員は柴崎にすみれを病院で見かけたことを報告していた

同じ時、月島も久我に病院の話をしていた

月島は結城が逃げている理由がそこにある気がすると伝えた

 

月島は病院へ行き、はなの担当医である小池と会っていた

はなの病気について話を聞き、骨髄の提供者が結城であることを知る

 

結城ははなの病院に立ち寄っていた

検査に行く途中ではなの具合が悪くなりすみれが先生を呼びに行った時

エレベーターの扉が開きそこに結城が現れ久しぶりに父娘は対面した(涙)

思いがけず会えたことに結城は驚くがはなは嬉しくて笑顔を見せる

 

月島は「もしはなちゃんが父親の骨髄移植を受けられなかったら・・・?」と聞くと

「助かる可能性はゼロに近いです」と言われ絶句する

その時、小池にはなのことで電話が入り呼び出されたので月島もついて行く

 

はなの元にすみれが戻ってくる

すみれは結城には気づかないままエレベーターのドアは閉まり

小池と月島が駆けつけた時にはまた調子が悪くなってしまっていた

(パパを見かけたあの瞬間だけは病気がどこかにいってしまったように見えてグッときました)

 

月島と角田は結城が逃亡する理由に辿り着いた

2人が病院を後にするのと入れ違いで柴崎が部下と一緒に病院へ入ってきた

すみれとはなを目にした柴崎はその子どもが結城の子であることを確信しニヤついた

 

フェリー乗り場の近くまで来た結城は辺りの異変に気付いた

警察に気付いた結城はすぐに逃げ出す

そこにはフェリーのチケットをくれた男がいた

自分の逃げる姿を動画で撮っていた

 

辺りが暗くなっても結城は逃げ続けていた

行き場がなくなった結城は有馬に銃を向けられる

そこに月島が到着し「撃たないで!」と言う声と同時に発砲され

橋から転落した

 

この日パパに会えた余韻で笑顔が止まらないはなが映る

 

-END-