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6話:葬られた過去(Live Bait)刑務所の襲撃に失敗した総督のその後が明らかに!【ウォーキング・デッド シーズン4】

あらすじ

総督はウッドベリーを焼き払い1人で彷徨っていると
あるアパートの窓辺に少女の姿を見つけ中へ入る
そこには4人の家族が住んでおり総督は”ブライアン”と名乗り一泊させてもらうことに
病気で余命が近い父親の頼みを聞いたことをきっかけに
総督は家族と仲を深めていく

主な登場人物

  • 総督/フィリップ・ブレーク(デヴィッド・モリッシー)・・・一人きりで彷徨う
  • マルチネス(ホセ・パブロ・カンティーロ)・・・元ウッドベリー兵のメンバー
  • タラ・チャンブラー(アラナ・マスターソン)・・・警察学校に通っていた勇敢な女性
  • リリー・チャンブラー・・・タラの姉でメーガンの母。看護師として働いていた
  • メーガン・チャンブラー・・・リリーの娘
  • デイビッド・チャンブラー・・・リリーとタラの父親で末期の肺がんを患っている

内容ネタバレ

刑務所襲撃後、1人でウッドベリーへ戻り街を焼き払い
窓辺に少女の姿を見かけアパートに入ると女性2人と少女が現れる

2人は姉妹で姉はリリー、妹はタラ
アパートには病気の父親デイビッドと姉の娘リリーの4人で州兵の救助を待っていた
タラはアトランタ市警の刑事で総督を10年間殺し続けられるほど武器を所持しているから
家族に手を出したら確実に殺すと脅した
総督は一晩だけアパートに泊めてもらうことになった
総督は名前を聞かれ「ブライアン・ヘリオット」と名乗った

総督は歩けないデイビッドを寝室まで運ぶと上の部屋から物音が聞こえてくる
デイビッドによるとタラが何度も銃で撃ってるが倒せないと言う
上の部屋にはメーガンが喜びそうなゲームがベッドの下にあるので取ってきてほしいと頼まれた
総督は言われた部屋に入りゲームを持ってきた

翌朝リリーは総督にお礼を兼ねて物資を分け与え
銃を返そうとすると総督は他の銃を見つけたから返さなくていいと言った
そしてタラはウォーカーの胴体ばかり狙ってるようだが脳ミソを撃たないと死なないと教えた
リリーは総督にもう1つお願いがいあると言い
老人ホームから父のボンベを取ってきてほしいと頼んだ

総督は言われた通り老人ホームへ行き
ウォーカーに襲われ1本だけ持って帰ってくることができた
総督は怪我をしていたのでリリーが手当をした

総督はデイビッドが亡くなる日メーガンにチェスを教えながら
ウォーカーに変わってしまうのを警戒していた
リリーがデイビットが死んだことを知らせると
総督は3人に部屋から出るように言ったがもう少しいたいと言われ
次の瞬間目を覚まし近くにいたタラに襲いかかろうとした
総督は慌ててボンベを掴みタラを助けるためにデイビッドの顔を潰した
リリーやタラは総督の行動に感謝したがメーガンは総督を怖がった

その日の夜自身の家族写真を燃やしアパートから出ていく直前声をかけると
リリーは自分たちを一緒に連れていってくれと頼んだ
翌朝4人で車に乗り移動する中でタラは総督に警察官ではなく
警察学校に通っていただけだと嘘をついたことを謝った

次の日の朝車が故障し歩いて移動することになる
少し歩くとウォーカーの群れに遭遇しメーガンは恐怖で動けなくなる

総督はメーガンを呼び寄せ抱えて逃げる
走っていると大きな落とし穴にメーガンと一緒に落ちてしまう
穴の中にはウォーカーが3体いて総督はメーガンを守るために必死に戦いウォーカーを倒した
そこにかつての部下マルチネスが現れる

感想

自分の娘と同じ年頃の少女がいるチャンブラー一家のために
これまで描かれなかった総督の優しさが現れて
ミルトンが言ってたこの世界になる前の総督が見れた気がした

メーガンと自身の娘を重ねているのか
総督に守るべきものができたのでこれから優しい父親に戻ってほしい

ウォーカーの新情報

生前ケガなどで歩けなかった人はウォーカーになっても歩けない

各エピソード詳細